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おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

みかんの皮

先日の干し芋の記事のとき、チラッとビワの葉とみかんの皮のことを載せました。

本日はみかんの皮の我が家の利用法を少し・・・・


その前に宣伝を〜

息子が病気になってすぐからお世話になっている、ナチュラルハーモニーさんから届く野菜達の中に、最近はみかんも入ってきます。
もちろん自然農法で育て、ワックスも塗ってません。
だから、味や香りが全然違う!濃厚です。(あ〜あ、今度箱買いしなきゃ!)

ということなんで、もったいなくて皮を捨てることができません。
だからああやって干し芋と共に干してたんです。

そこらへんで売っているみかんの干した皮と、自然農法のみかんの干した皮では、これこそ香りの違いがはっきりわかります。




そして、干したみかんの皮をどうするか・・・・

結構お馴染みかもしれませんが、少し載せたいと思います。


◎フローリング磨きに
適当な量のみかんの皮を、これまた適当な量の水で煮出します。
みかんのエキスが十分出たら、雑巾に浸して絞り、フローリングを拭きます。

ゴキさんが出現していた季節は、ゴキさん寄けにミントなどのハーブを数滴入れた水で雑巾を絞って掃除をしていましたが、最近は季節柄このようにみかんの煎じ汁で床を拭いています。

そうすると、フローリングにツヤが出るんです!


◎臭い消し
これは干したものではなく、生の皮で。

ニンニクを切った後や、灯油が手についたときに、皮を手にこすりつけると臭いが消えます。


◎蛇口磨き
蛇口を生のみかんの皮の白いほうでこするとピカピカになります。


◎みかんの皮の焼酎漬けで
4月7日に、寝癖直しスプレーの記事を載せました。そこにはみかんの皮の焼酎漬けが使われています。
市販の商品で、髪や頭皮関連のものによく柑橘系が配合されているものが多いですよね。きっと髪や頭皮には柑橘系のものが良いのでしょう。
なので寝癖直しスプレーに、あえてみかんの皮の焼酎漬けを入れています。
そしてさらにヒアルロン酸を配合したく、卵の薄皮を干したものもみかんの皮と一緒に焼酎に漬けます。


◎とろとろ石鹸に
5月24日に紹介しました、とろとろ石鹸を作る際、お湯の代わりにこのみかんの皮の煎じ汁にすると、より汚れ落ちが良くなるんじゃないかなあ〜と思って・・・
・・・どうだろう〜?



っていうことで、他に革製品の艶出しとか、落書き落としだとか、まだまだいろいろ用途があるようですが、我が家ではこんな感じで利用しています。


とにかく捨てるには勿体ないと感じたものは、とりあえず干したり焼酎漬けしたりということで(*^^)v