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おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

ビワ(その2)

ずい分間が空いてしまいましたが、今日はビワの特徴について、ほんの少し・・・



まず、何故ビワのことを知ったかと言いますと、息子の病気がきっかけです。
息子の病気をなんとしてでも治したい!・・・それだけです。

難しい治療はお医者さんにお任せするしかないけれど、家族で出来ることだってあるはずです。出来ることはなんだってしよう!という思いで、かたっぱしから調べました。
もちろん、怪しいものもたくさんあります。新興宗教的な代替治療や自然療法。それに騙されないように、いろいろと吟味しながらやれることは何でもしました。

そういった中、ビワに出会ったのです。

息子の病気に役に立ったかどうかは実際のところよくわかりませんが、(薬の副作用の軽減には役立ったかもしれません。)ビワに限らず、ここで調べて実践してきたことは今の生活の基盤となっていて、そのことが今でも息子と共に生きている実感となっているように感じます。

最近では、ビワに匹敵するくらいの優れモノ、「ニーム」の存在も知りましたし。(以前、記事にしましたが。)身近な自然の中に、こんなに優れたものがあるんだと、ご先祖様の知恵に改めて関心と感謝の気持ちを持つ今日このごろです。


では、ビワについて少し・・・


ビワの木は常緑樹でいつでも葉があります。
種を蒔けば必ず芽を出すし、どんなところでもどんどん育ちます。
でも昔から、庭にビワの木を植えるのは縁起が悪いとも言われています。
それは、ビワの木がある家には、ビワの葉をもらいに来る人(病人)がたくさん訪れるため、その家は病人が絶えないと誤解されたことから、縁起が悪いと言われたのではないかという説があります。

医薬品があまり無かった時代は、ビワの薬効にに頼る人が多かったのでしょうね。

ちなみに我が家でも結構ビワにお世話になっています。
薬じゃないけど、常備薬みたいな感じでいろいろな形に加工して、家のそっちこっちに置いています。

ビワには、葉っぱや種にアミグダリン(ビタミンB17)という成分が含まれて、これは主に、癌に良いと言われています。


そのほかに、疲労回復、かゆみ止め、肩こり、切り傷擦り傷、下痢等、効用は多岐にわたります。

とはいっても薬ではないので、即効性はありませんが。
なので、緊急性がないときの対処として、大いに利用させてもらっています。


あっ、それから化粧水としても使えます。


次回は、利用方法を紹介したいと思います。