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おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

自責の念

執着

最近、過去を振り返っているおっかあです。


子に先立たれた親が必ず陥るのが、自責の念。


おっかあの場合は、息子を病気にさせてしまったのはおっかあの責任。
あの時、おっかあがこんなことしてなければ…
…っていうことです。



年月が経つにつれ、他のことは徐々に解放されてくるものの
自責の念だけは、いっこうに解消されないまま
時が経ってしまいます。



息子のこと以外の出来事については
なんてバカだったんだろう、アハハ〜^ ^
なんて笑えるようになっているし
後悔なんて何の意味もないこともないことも知ってるし。
(意味がなくもないかな?)
後悔があって反省があって、だからこその今であるわけだけれども・・・




息子を病気にさせてしまった。
おっかあが苦しい思いをさせてしまった。
おっかあのせいなのに、代わってあげることもできず…


この繰り返しです。


息子にとっちゃあ、
「何だよ〜やめてくれよお〜、こういうの一番困るんだよなあ〜」
だと思います。
そこらへんもなんとなくわかるんだけど。


だから今まで、そこのところはなるべく深く触れないようにしてきました。
過去を振り返って自分を責めたり、後悔することは良くないことだからって・・・



でも今、過去を振り返り、おバカな自分を表面にさらけ出すこの流れに乗っかってしまったみたいです。




さて、
息子は病気になってしまいました。
なぜなんだろう?
原因は必ずあります。



以前にも書きました「病は気から」?
息子は何らかの精神的なストレスを持っていたのだろうか?
どうもそれは当てはまらないような感じ。
(でもわかりません。)


じゃあ、食生活?
今でこそナチュラルな食事を心がけていますが、
でもそれほどひどくはなかった。
世間一般的な、むしろいい方だったかも。


息子は三歳の時病気をしています。
手術こそしましたが、順調で健康な体を取り戻しました。
でも今思うに、その時使われた様々な薬…
これには引っかかります。



じゃあ、なぜ息子は三歳の時病気になったのか?
(この時のことを思い出すと、すごく辛いです。)


もう少しさかのぼって、おっかあのお腹にいる時のおっかあの生活態度。
これが原因なんじゃないか?

つわりのなかったおっかあは、本来大事にしなければならない時期に、
無茶をしていた。
つわりがなかったせいにするわけではありません。
その時の未熟さがこうなってしまったんではないかと…


ここでも自責の念です。



じゃあそうすると、次に出てくる想いというのは、

妊娠中の未熟なおっかあは、どこから?


〜と・・・



どんなことにも必ず原因があるわけで、
このように
この原因はなんだろう?


そしてまた、この原因はなんだろう?

・・・とやっていくと、際限がありません。
いつまでたっても、そこには未熟な自分ばかりです。





これらの具体的なことを書いていくと
大変な文量になってしまうので、ひとつひとつの詳しいことは
密かにやっていこうと思いますが…(^_^)v






ここで、ちょっと気がつきました。


その時その時の未熟さはどこからきてるんだろう?
と、どんどん過去へ過去へとたどっていくと、

自分の子供の頃
さらには、自分が母親のお腹の中にいた時の状況
さらにさらに、自分の親が子供の時の状況
そしてそして、
自分の親のそのまた親の・・・・


最終的に人類が地球に誕生した時までさかのぼっていくどころか、
人類という肉体をもつ以前の、神の領域までさかのぼってしまうんじゃないのか

ということに気がついたんですが、
ちょっと行き過ぎ・・・?





自責の念から、少し話がそれてしまいました ^^;


要は、みんなひとつだったんだ!ってことですね。




こんな締めで、今日のブログはおしまいにします(^^;