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おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

家族バンド♪

11月の発表に向けて、
新しい曲の取り組みが始まりました。


ドラムとキーボードは、先生がある程度楽譜にしてくれますが、
その他のパートや、アドリブの部分や、フィルインなどは、
おっかあの感性ではなかなか瞬時に思いつかないので、
まだコードもろくすっぽ読めないおっかあが、
参考音源を何度も聴きながら、楽譜におこしていきます。
ものすごく地道な作業です。

でも先生は、音源を聴きながら、その場でどんどん楽譜を作ってしまうし、
初めて聴く音源に合わせて、自由自在に演奏できてしまうんです。
おっかあはその様子を、ただただ唖然として見ているだけで、
うらやましいやら、おっかあもできるようになりたい!と焦るやら…


でも、音符を書く作業は大好きなので、すごく楽しいし、
しかも、音楽室と化してしまった息子の部屋での作業ですから、
このひと時は幸せなんです。





家族バンドをやるようになったのは、
息子が旅立って一年後からです。
もうやめよう、もうやめよう、と言いながら、
4年くらい経ってしまいました。
きっと息子が、それやれ、それやれ!
と、後押ししてるのでしょう。

すっかり、色物バンドとして定着したみたいです。




さて、今回取り組むことになったのは、
またもや、スティビー・ワンダーの曲


「You Are the Sunshine of My Life」


いつかボサノバを演奏してみたいと思っていたおっかあは、
ボサノバ調のこの曲、どうなるかすごく楽しみです♪


まあしかし、
選ぶ曲がいつも息子と重なることが多くって、ビックリします。
選んだあとで調べると、
あらっ!
ってなるんです。

今回のこの曲も、歌詞を調べてみたら、
なんか息子への想いそのまんまって感じでした。
そして、スティビー・ワンダーが20歳(息子が天界に旅立た歳)の時につくった曲だそうです。


以下、
「You Are the Sunshine of My Life」の和訳です。




君は僕の命を照らす太陽
だから僕はずっと君のそばにいよう
目の中に入れても痛くないほど愛しい人
僕の心の中でいつまでも一緒にいるよ


これは始まりのように感じるけれど
本当は百万年も君のことを愛してきたんだ
もし僕たちの愛に終わりが来たなら
僕は自分の涙で溺れてしまう


君は僕の命を照らす太陽
だから僕はずっと君のそばにいよう
目の中に入れても痛くないほど愛しい人
僕の心の中でいつまでも一緒にいるよ


君はもう知っているはずだね
僕がひとりぼっちだったこと
君はその孤独から救い出しに来てくれたのだから
そして僕はこれこそが幸せなんだってわかる
君の中にはどれほどの愛が詰まっているんだろう


君は僕の命を照らす太陽
だから僕はずっと君のそばにいよう
目の中に入れても痛くないほど愛しい人
僕の心の中でいつまでも一緒にいるよ