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おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

電磁波(その3)

家の中の電化製品は、アースを取り付けるといいとか、
電化製品が稼働中は離れてた方がいいとか、
そういった対策のお話を、昨日はしました。


じゃあ、携帯電話はどうなんでしょう?
身体に良くないことは間違いなさそうですよね。
特に、ガラケーよりスマホの方が、何倍も(何百倍ともいわれてますが…(・_・;)電磁波が強いといいます。
持って歩くものですし、特に男性はポケットに入れて持ち運んじゃっている人も多いですが、知ってしまうととても恐ろしいことで、やっちゃいけないことだな、て思います。


通話の場合は、耳にあてて使用するわけですから、
もろに強い電磁波を浴びていることになります。
つうか、耳や脳の中へ直接電磁波を取り込んでしまっているわけです。


実際、脳に与える影響はとても大きいらしく、
脳腫瘍の引き金にもなっているそうです。

なので、イギリスでは、16歳未満の子には携帯電話を与えてはいけないことになっているそうです。




携帯電話、どれだけの危険があるのか、
じゃあ、どうやって携帯電話と付き合ったらいいのか
調べてみました。




・発着時がもっとも危険なので、呼び出し中は頭を離して、相手が出てから近づける。できればイヤホンマイクを使うのがいいかもしれません。離して使うだけでも電磁波の影響は4分の1ほどになるそうです。


・通話は短めに、左右の耳を交代交代で。


・アンテナの本数が少ない時が危険なので、その時は使わない。


・電磁波は頭部に吸収されやすいので、寝る時は頭の上に置かない。
(おっかあ、目覚まし時計代わりにしてたので、置いてた…(;^_^A)


・特に男性、ポケットに入れない。
生殖能力が低下するそうですよ!
睾丸細胞を破壊するんですって!


・妊娠中のお母さん、お腹に近づけないで!
お腹の中の赤ちゃんの皮膚は薄いです。


・小さな子どもには、極力持たせないで!
成人の4倍以上の電磁波を吸収してしまうそうです。


・初潮を迎える頃の女子にも注意!卵巣に影響が。



・・・・・・・・・・etc



これらを気をつけるだけでも、随分違うみたいなので、
実行したいですね。

面倒臭そうですが、慣れてしまえばどおってことないです。




補足ですが、
地下鉄に乗っている時って、電波が悪いですよね。
駅に着いた途端、アンテナがバリ3になりますが、
その時、とっても危険なのだそうです。
電車の中やホームで携帯をいじっている人の電波が、いっきに放出するわけですから、駅のホームは、特に地下鉄のホームは、強い電磁波の嵐!
電磁波過敏症の人は、線路に吸い込まれる感じになる人もいるそうです。




電磁波って、目に見えないものですし、
使ってすぐに身体に何か変化を起こすわけでもないので
(ガラケーからスマホに変えた途端に、電磁波過敏症になったという人もいますが。)
どうしても、軽く捉えてしまいがちです。
でも明らかに不自然で、身体に良いわけがないってことくらいは
誰でもわかっていることです。
子どもから大人まで、携帯電話の電磁波について学ぶことは急務なんじゃないかと感じます。




電磁波シリーズ、もうちょっと続きます(^-^)/