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おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

がんばれ!ごん

医療

今、ごんは落ち込んでいます。

かわいそうに、左前足の足首あたりが腫れ上がっています。


痛いしうっとうしいのでうまく歩けません。


でも、おしっこウンチのためにお散歩は行かねばなりません。


ヨッタラヨッタラ歩きながら土手まで行き、
それでも土手に上がってしまうと気持ち良さそうに
においを嗅ぎながら歩きます。


お散歩以外は寝てばかり…
しょんぼりしています。




足が腫れ始めたのは、2ヶ月くらい前?


腫れも小さいし、触っても痛がらないし、
いつも通りしっかりたっぷり歩くし、
ただの脂肪のかたまりで、そのうち消えてなくなるだろうと、
軽く見ていました。


でも徐々に腫れが大きくなってきて、
ちょっと歩きづらそうになってきたので、
2回ほど我が家の常備薬のビワエキスを薄めて
擦り付けてみました。


そしたら、そこから血がにじみ始めてしまって、
近くの獣医さんには連れて行きたくなかったので、
どうしたらいいか、おっかあは朝からオロオロ…



どうして獣医さんに連れて行きたくないかというと、
絶対ステロイドの塗り薬を出され、抗生剤を処方され、
最悪、手術してとってしまいましょう!
なんて言われかねないですから。

手術なんてとんでもない!
ストレスでかえって寿命が縮まってしまいます。
そしてステロイド抗生物質
この治療をやって、元気に回復するわんちゃんはいないんではないかと…
むしろもっと辛い思いをして亡くなってしまった…
という声の方が多く聞きます。


要は、化学薬品はその部位を一時的に回復させたかのように見えるけれど、
実は根本を治していないので、また再発する。
要するに、治していないということになります。
そして今度はもっと強い薬を処方される〜
といった具合で、ますます体は不自然な物質に毒されていくわけです。


化学薬品は、緊急事態の時にお世話になるものです。
人間も同じです。


息子の病気からこれまで学んできたことを、
我が家では実践しているわけで、
ごんは犬だから関係ない〜なんてことではありません。
ごんは我が家の家族ですから、同じくして生きていきます。



…ちょっと長くなりそうなので、その後どうしたかはまた後でにします。