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おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

がんばれ!ごん♡(その4)

左前脚が腫れてしまったその後のごんの様子です。


痛々しいです。
パンパンに腫れあがっています。


暮れからお正月にかけて、もっとひどかったんです。
ぐじゃぐじゃでした。


これでも落ち着いてきているんです。
でもまた、いつ膿み始めるかわかりません。


当初は、ばい菌が入ったかなんかで腫れたんだろうと言っていましたが、
どうやら腫瘍のようです。
悪性かどうかは検査をするわけではないのでわかりませんが。


たとえ検査して悪性だったとしても、
処置の方法は今と変わりませんから、
血液とったり、細胞をとったりするようないやな検査は
むしろしないほうがいいです。



自然療法で治療をしてもらっていますが、
普通の獣医さんに連れて行って診てもらって
検査をして、悪性の腫瘍だったとしたら、
左肩のところから切断手術を勧められるそうです。


しかし、そんなことをしたところで、
転移性のがんだったならば、がん細胞はリンパを通って
全身に回ってしまっているわけですから、無駄なわけです。


転移性でなければ、もっと違う治療方法があるのですが、
たいていは、切断しましょう〜だそうです。


どちらにしても、切断は自然療法的にみたら、意味のないことです。




医者は原因不明とよく言います。


しかし、原因不明というのはあり得ません。


がんをはじめ、生活習慣病のほとんどは、免疫不全だと思います。

なぜ、免疫不全になるかといったら、
不自然なものを取り込んできた結果、ということになるでしょう。


なので、人間に飼われている動物や現代人のほとんどは、
免疫不全予備軍であるといってもいいと思います。


長年体の中に貯めてきてしまった不自然な物質が、
歳をとって、処理しきれなくなると、
こうして表面に病気として出てくるわけです。



そんなこと、息子の病気と付き合ったことで、
とっくにわかっていたことなのに….
ごんには、ずっと添加物たっぷりのドッグフードを与え続けていたんですから….
おっかあは、結局なんにも学んでいない毒飼い主です。
情けないったら…



今は、肝臓の機能を正常にもどすためのサプリメントと、
免疫機能を正常にもどすための注射をしてもらっています。


腫瘍の腫れを抑える治療ではなくて、
(そもそも抑えるということは、治療ではありませんから。)
なぜこのようになったかといった原因の部分に焦点を当てて、
そこを正常に戻していくことこそが、本当の意味での治療だと思います。


それと、ビワ温灸がうちにあるので、
それを頭からしっぽの付け根まで当てています。




これ、息子にも毎日毎日必死な思いでやってたなあ〜
まさか、ごんにまで温灸をすることになるなんて・・・
切ない気持ちをおさえつつ、ごんの背中に当てています。
ごんは、温かいので気持ちよさそうにしています。


ビワ温灸は、ビワエキスを含ませたものを、
温灸器にセットして体に当てるものです。
ビワエキスについては、過去記事にありますので、
もしよかったら読んでみてください→過去記事




それでも食欲はあるし、足を引きずりながらもなんとか散歩もするし、
おやつを見せれば、お座りもするし、
テンションは低いけど、がんばってくれています。


いや、がんばっているんではなくて、
たんたんと、この時を過ごしているって感じです。




さて、明日は、

精神医学の裏のことや、医学不要論などの内海聡先生と、
ナチュラルハーモニーの河名秀郎さんの合同講演会!
  「医者にもクスリにも頼らない生き方」

に、越谷レイクタウンにあるナチュラルハーモニーに行ってきます。
ちょっと遠いですけど。


お2人のお話を、しっかりと心に刻んできます。