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おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

眩しい〜(*°∧⊂)

対向車のヘッドライト、自転車、さらには街灯・・・

最近、眩しくないですか?

眩しすぎて周りが一瞬見えなくなります。

最初のうちは、この車、遠目にしてるんじゃないのか?!
って思ったりしましたが、
それにしても、遠目にしたまま忘れている車が多すぎるぞ!
それともおっかあ、白内障が進んできてしまったのか?!
と、心配もしましたが・・・

これは、LEDだったんですね。

LEDは白熱球に比べて消費電力が少なく、経済的でエコ。

普及してまだ間もないので、それほどの弊害もないでしょうが、
こんなにも眩しいLED。
数十年後(数年後)には、きっと何らかの目の病気が増えるでしょうね。

そこで、ちょっとばかし調べてみました。

エコといったメリットがある反面、人体に及ぼす影響もけっこうあるようですね。

まずは、最近時々耳にする、ブルーライト
LEDには、白熱灯や蛍光灯よりも多くのブルーライトを含んでいます。
紫外線と同じように、目の角膜や水晶体で吸収されずに、
目の奥まで到達してしまうんだそうです。

そういったブルーライトを浴びすぎると、
目の疲れや痛み、さらに肩こりや腰痛といった症状が
出やすいともいわれています。
それに、まだ証明されてはいませんが、長期的に浴び続けることで、
失明原因の上位に入る加齢性黄斑変成などにも関連するかも・・・
だそうです。

紫外線に近いエネルギーを持つブルーライトは、
眼球を覆う目の重要な部分「角膜」まで届く強い光を発しています。
そのため、長時間浴び続けると、角膜に異変が起こり、
眼精疲労や頭痛を引き起こしてしまうのです。

ブルーライトといったら、パソコンやスマホもそうです。
日中はパソコンで仕事をし、夜は寝るまでスマホを手放さない……。
そんな生活を続けている人はせめて、夜のスマホは我慢ですね。

毎日、半日以上パソコンとにらめっこしながら
仕事をしているおっかあは、要注意です。

どおりで、パソコンの画面を見たとたんに、
目がショボショボすると思いました。
なので、最近やっと、おっかあ専用のパソコンに、
ブルーライトをカットするフィルムを貼りました。

しかし、会社の照明は全部LEDなんです…..(―_―)!!

それから、ブルーライトが夜、長時間目に入ると、
体の生活リズムをコントロールする体内時計が狂うともいわれています。
不眠症になったりだそうです。

ブルーライトの使い方について、ドイツには公式なガイドラインがあるのに、
日本にはないそうです。
そのことについては、
「どの程度のブルーライトを浴びれば健康に影響が出るのかはっきり分かっていない段階なので、推移を見守っている」
んだそうです。

ちょっと!
健康被害が出てから動き出すというんですか!?

なんだか、日本って、設備などは最先端で立派ですが、
見てくればかりが先走って、根本の大事な部分は後回しなんですから〜(*_*)

そのほか、LED照明が万が一割れた場合の弊害は・・・?

LEDは、普通の照明よりも環境に悪い物質を含んでいるという研究報告がされています。
その有害物質とは鉛、ヒ素、ニッケルその他潜在的に危険な物質です。
LED電球が割れたとき、その煙霧を吸い込むことは
なんとも恐ろしいことです。

現在は、LEDが有害であるという認識は低いので、
処分するされる場合も普通の埋立地で処分されることになります。


それにしても、もっといろんなことを検証した上で、
市場に出せばいいのに、って思います。


ほら、見て!
この眩しい街灯を。

最近、我町内の街灯すべて、LEDになりました。