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おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

大きくなったのぉ~♡=^_^=(ゆののアルバム)

我が家の家族

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 生後8か月くらいになりました。

 

可愛くって、可愛くって、可愛くって~~♡\(^o^)/

 

家族みんなメロメロ状態です。

 

しかし、やっぱり生後1か月前後から母猫や兄弟猫と接していないので、

加減を知らないんでしょうね。

結構、噛みついてきて痛いです。

でも、可愛うぃ~~~!♡

 

保護してきた当初から感じていた通り、気性も激しいようで・・・

でもそれが面白い♪

 

保護してきた日、こんなんだったんですよ~(/_;)

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 奥日光の湯元温泉の足湯のところです。

足湯に来るお客さんの後をついて歩いて、そのうちくたびれて、

結構熱くなっているアスファルトの上で寝てしまいました。

ガリガリです。

こんなの、放っておくわけにいかないじゃないですか!

 

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 娘の帽子の中に入れて、連れて帰りました。

相当疲れていたみたいで、ずっと爆睡です。

 

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 目やに、鼻水がベッタリ・・・

身体も汚れてるし。

まだ赤ちゃんなのに、もう可哀そうで可哀そうで・・・

 

それが、ほれ!♡

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毛艶もよく、目も鼻もきれい

立派な美猫になりました♡

 

食べ物も、ジェムペットさんに相談したのがほんとによかった!

きっとゴンが導いてくれたんだな。

 

いろいろないたずらも披露してくれます。

こらっ!って言いながら、顔がにやけています

もう何も飾れません(^^; 

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台所大好き!

 

 

座り方は、前も今も変わらず可愛らしい~

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スコ座りというそうですね。

スコティッシュフォールドしかできない座り方だそうです。

 

きっとスコティッシュの血が入っているんでしょうね。

でも顔つきはシャムネコっぽいです。

 

どうぞこのままずっと健やかに成長しますように~

 

 

もうすっかり家族の中心の座を奪ったゆのこんでした♡

 

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この違い!

ほんと、大きくなった♪

石けん作り~薬事法

このところ少々なまけ癖がついていたおっかあですが、

(去年の夏ごろからかな?・・・長いな!)

徐々に徐々に動くようになりましたよ~

 

なまけてたので、石けんも底をつき始めていました。

こりゃいかん!と、続けて作ってみました。

 

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左から

小豆入り、桑茶、酒かす、米糠入り

そして、すべてに我が家で育てたまゆから抽出した絹水が入っています。

 

ずいぶん地味な石けんばかりになってしまいましたが、

なかなかどうして!結構いいですよ♪(自画自賛f^^*)

 

使うオイルは主に、

椿油、オリーブオイル、米油、ひまし油、パーム油、パーム核油

これらを使うことが多いです。

 

小豆など、オプションで入れているものも含めて、

全部食べられるものでできています。

 

しかし、巷で売っている石けんのほとんどは、

石油由来の油で、香りも化学香料。

ほんと、臭いきついです!

昔は、石けんの香りのする男子(女子)が好き♡

なんて、よく言われてましたけど、

今そういう人が現れたら、説教です(笑)

 

多くの人は、このように飲み食いできないものをお肌につけていることになります。

 

だからアレルギーになったり、お肌が荒れたりするわけです。

 

 

ならば、おっかあが作っているような石けんが、

もっと世に出回ればいいのですが、

そこには薬事法の壁が!

 

そこで今日は薬事法のことを書こうかと思たのですが、

ここまで書いてみて、なんか以前記事にしたような気がしてきました。

 

・・・・・・

 

やっぱり、書いてましたf^^*

 

2年半くらい前に書いてました。

 

こちらです→薬事法 - おっかあのブログ

 

 

「人体に対する作用が緩和なもの」

やっぱりこれには引っかかりますね。

 

石油や化学香料が「人体に対する作用が緩和なもの」なのですか?

 

それから、防腐剤も入っていないとダメだったと思います。

 

何かがおかしいですね。

 

やっぱり先日も書きましたが、

消費者の意識が変わっていくしかないですね。

 

いや、変わるんではなくて、原点に戻るってことでしょうか。

もっと単純に自然に物事をとらえていくと、

なんで今までこんなに難しく考えていたんだろう~?

ってなりますから。

 

でもね、身体によさげなものって(ナチュラルなものって)

高くて手が出せない!って多くの人は言うんです。

 

これも、どこに投資するかなんです。

 

だって、おっかあの家族は十年以上医療のお世話になっていません。

医療費ゼロです。(あっ、歯医者さんだけ行ってるけど・・)

 

もちろん、風邪もひくしお腹も壊すこともあります。

だけど医者には行きません。

むしろ毒出し期間中ってことで、有り難いと感じます。

 

おっかあ作るような石けんも、とてもお高いですよね。

でも、毎日石けんで体を洗う必要なんてないんですから。

 

 

少々お高いけど、自然の摂理を脅かさないものを使って生きていくと、

余計なものを持たなくなって、とてもシンプルになります。

そして、医療にかかることがなくなります。

最終的に、畳の上で静かに旅立つことができるかもしれません。

 

これってとても豊かだと思いませんか~(^^♪?

 

 

だから、おっかあにとって薬事法なんてクソくらえ!なんです(笑)

 

マイクロビーズ

ナチュラルライフ

マイクロビーズとは、

正式名を、プラスチック・マイクロビーズといって、

超微細なプラスチック粒子です。

 

何に使われてるかというと・・・

 

肌の古くなった角質を除去する~♪

洗顔剤などに使われているスクラブや、

歯がツルツルになる~♪

といううたい文句で販売されている歯磨き粉等に使われる微細な研磨剤なんかもそうです。

 

その他、日焼け止め、ファンデーション、口紅、クレンジング、石鹸、シャンプー等々

かなりの化粧品に使われています。

 

プラスチックがお肌に使うものに使われているんです。

 

もちろんプラスチックではなくて、天然のものを使用している商品もあると思いますが。

 

 

これが今とっても問題になっています。

(でも日本ではそれほどでもないんですよね←そのことが問題!)

 

超微細で、しかもプラスチックであることで、

人体に及ぼす影響が大きいのはもちろんのこと、

なにより、環境に深刻な影響を与えているのだそうです。

 

 

まず人体ではどんなことが起きるか・・・

 

顔に使うものは、目に入ってしまうことがあるので、眼球損傷の恐れが。

そうそう、ベビーパウダーにも使われているそうですよ。

赤ちゃんの眼にプラスチックの粒が!(*_*;

赤ちゃんが吸い込んでしまったり!(*_*;

 

歯磨き粉などは、毎日少しずつ飲み込んでいるでしょうね。

それに歯茎に入り込んで炎症を起こすこともあります。

 

これでは身体の中が、プラスチックで汚染されてしまいますね。

 

 

そして環境汚染に関してはすごく深刻です。

 

洗顔や歯磨きなどで洗い流した際に、お風呂場や洗面所から排水され下水処理場へ。

でも超微細なので、処理施設のフィルターを通過してしまいます。

そのまま川や海へ。

毎年何百万トンも流れ込んでいるのです。

 

しかもマイクロビーズは、殺虫剤などの化学物質が付着しやすくて、

その化学物質が付いたマイクロビーズをプランクトンや魚が食べます。

 

そしてその魚を人間が食べます。

 

私たち、魚と一緒にプラスチックや化学物質を食べているんです…(*_*;

 

 

どうやら日本近海は、マイクロビーズの密度が

世界の平均のおよそ30倍ほどになっているそう。

 

それは、世界的に廃止の動きがある中で、日本はまだ野放し状態であること、

それから、

廃棄物管理のインフラが整備されていないアジアの国々から出るたくさんのゴミ。

そういったことで日本の周辺は密度が高いのです。

 

 

話がマイクロビーズから逸れますが、

日本って結構こういったことの認識が薄くて、

他の先進国に比べて、ずいぶん遅れてると思います。

 

例えば放射能のことでいえば、レントゲン。

日本は何かといえばまずレントゲン。

検診をすればするほど被ばくしています。

癌検診をして癌になるんですよ!

 

それから電磁波。

電気自動車の車内は結構電磁波すごいみたいですね。

赤ちゃんや妊婦さんは、なるべく乗らない方がいいとか・・・

家の中でいったら、アースの設置が冷蔵庫と洗濯機のところくらいしかついてないし。

 

それから太陽光発電

あのパネルが老朽化した際の処分の方法がまだ確立していない。

エコという名の環境汚染ですね。

 

カロリーゼロといわれる食品たち。

体にいいどころか食品添加物満載です。

 

などなど・・・

根本的は部分の認識が薄いと思いませんか?

 

 

ではこのマイクロビーズが入っているか否かを確認するには、

製品の成分表に「ポリエチレン」「ポリエチレン末」「ポリプロピレン

と表記されていることが多いようです。

 

なるべくそういった商品は購入しないということが大事かと思います。

 

消費者が学ぶことで意識が変わり、

いずれこのような商品がなくなっていく~

そういう流れに持っていきたいですね。

ギー

手作り:食

 

ギーとは、バターをじっくり煮詰めて不純物を取り除いた純粋な油です。

アーユルヴェーダでお馴染みの良質の油です。

 

昨日は、ギー配合の超贅沢な石けんを教室で作ってきました。

熟成一か月後が楽しみです♪

 

しかし、アーユルヴェーダでお馴染みとはいうものの、

おっかあはアーユルヴェーダのことは、まったく詳しくありません(^^;

 

でもこれまでの石鹸教室で、3大エネルギーであるヴァータ、ピッタ、カパの石けん作りや、

もっと細かく、火、水、地、風、空の石けん作りをやったりしました。

 

なのに、それらをちゃんと覚えようという頭を

おっかあは持ち合わせていないみたいで・・・(;´д`)トホホ~

 

でもやっぱりアーユルヴェーダ気になる~

ってことで、

このブログを使って、ギーのことをほんの少しおさらいさせてください。

 

 

その前に、アーユルヴェーダというのは・・・

簡単に言ってしまえば、心と身体のバランスを整えるインドの医学ということです。

 

そして、身体にはヴァータ、ピッタ、カパという3大エネルギーが働きかけていて

たとえば、ピッタが強くなりすぎると、イライラしやすくなったり充血したり。

ヴァータが強くなりすぎると、冷えたり寝不足したり。

カパが強くなりすぎると、寝起きが悪くなったり、太りやすかったり。

 

こんな感じで、これらを整えるのがインドの医学であるアーユルヴェーダということです。

 

そしてアーユルヴェーダでよく使われるオイルが「ギー」

インドでは料理もほとんどギーで調理をするんだそうです。

 

インドでは、ミルクを出してくれたり、荷物を引っ張って働いてくれる牛は、

聖なる神の使者としてうやまわれているんだそうです。

 

そんな神である牛のミルクから作られた油ですから、神聖なる油なわけですね。

 

そして特に、ギーはピッタやヴァータをととのえる働きを持っています。

なので、寝付かれないときはおでこにギーを塗ったり

目が充血した時なんかは、瞼にギーをつけてマッサージしたり

強くなりすぎてしまったヴァータやピッタを静めてくれるんだそうです。

 

そのほかには、消化力を高めたり、免疫力やデトックスアップに効果的。

なので、便秘やアレルギーなんかにもいいと思います。

 

なにしろ純度の高い油ですから、浄化力があって生命エネルギーに満ちていると

アーユルヴェーダではいわれています。

 

もともと油は搾った時点からどんどん酸化していってしまいます。

なので巷で売られている植物油のほとんどは、

酸化しないように化学的に処理されてしまっています。

 

でもギーは、バターにゆっくり熱を加えていくことで

水分と乳固形分と不純物が除去されて、

バターとはまるで異なる純粋な油に変わったものということになります。

だから酸化もしにくくて、3~6か月は保存できます。

 

 

そんな夢のような油であるギーを、おっかあが作らずしてどうする!

と思って、

昨日、石けん教室から帰ってきてすぐに作ってみました。

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綺麗な油が出来上がりました。

バター臭は少~し残っている程度で、ほんの少し甘い香りがします。

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時間がたつと固まります。

バターと違って、少し透明感があります。

 

バターは、よつばバターかカルピスバターがいいんじゃないかと

石けん教室で教えてくれたので、今回はよつばバター2箱を使いました。

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作り方は、調べるとYouTubeなどで丁寧に作り方が出てくるので、

ぜひ皆さんも作ってみて下さい(^_^)/

 

 

アーユルベーダのほんのさわりだけだけど、ここまで書いてみると、

本でも買ってもうちょっと勉強してみようかという気になってきましたよ~。

執着

息子よ

そもそもこのブログを始めたきっかけは、息子への想いや、

それとともに月日が経つにつれておっかあの内面の変化を

綴っていこうと思ったから始めたのですが。

 

とんと息子のことを書かなくなったおっかあ。

 

ちょっとここで整理してみたいと思います。

 

 

少し前までは・・・

 

食事の時は必ず息子の分も食卓に出していました。

 

息子の物は全部取っておいてました。

中学の時の服まで(誰が着るねん!)

 

息子が入院してた時に着ていたパジャマを着ることができないでいました。

 

お仏壇の左右にお花を欠かさず備えてました。

 

納骨もしばらくできませんでした。

 

等々・・・執着の塊でした。

 

 

 

じゃあ今はどうでしょう・・・

 

上に書いたことは、一切やめました。

 

 

 

ガシャン!(゚д゚)!

えっ????

 

なんと!まさに今、ゆのがお仏壇に乗ってお茶をひっくり返しました!

(こういうことがあるので、扉を閉めるようにしています。

以前は扉を閉めるなんて事ありえない!って思ってました。)

すでにお線香の火が消えているのに扉を閉め忘れていました。

 

しかし、なんちゅうタイミング!

こんなことってあるんですね。

 

息子が、

「閉めとかなきゃダメじゃないか!」って言ってます(^^;

でも、

「ついでにお仏壇の掃除ができたんだからいいじゃないか」

 

・・・っていう会話が成り立っているかどうかはわかりませんが・・・

 

 

母親の息子に対する執着はハンパないものだと思います。

娘に対してももちろんですが、特に

「母親にとって息子っていうのは、唯一無償の愛を捧げることのできる異性だ」

と、よくおっとうが言っています。

 

そうかもしれません。

ちょっと特別なんでしょうね。

だからより一層、執着心が強くなるのかもしれません。

 

だから失ったとき、何一つ手放すことができない。

すべて母親であるおっかあの懐の中に囲っておきたいと思ってしまうのです。

 

しかし今はどうでしょう。

お仏壇の扉まで閉めてしまうのですよ。

 

たぶんもう完全に息子への執着から解放されたのかもしれません。

きっと息子も肩の荷が下りたに違いありませんね。

 

じゃあ今はどんな感じかというと、

息子は空気のような存在になっているのかもしれません。

 

よく夫婦の関係で、空気のような存在なんていうのを聞きますが。

 

普段はあることを忘れがちだけど、無くては生きていけないもの。

 

でも夫婦のそれとはまた次元の違った感覚かな?

そこにはもっと深~い何かが確実にありますね。

 

・・・・

あっ!!そうか!!

空気というより、エネルギーなのかも!!

そうそう!今ストンと腑に落ちました。

今や、おっかあにとって息子の存在はエネルギーです!

 

よかった、この記事を書いてて(^^♪

 

 

この話を書いている途中、リアルタイムでいろいろ起こりました。

これこそ、息子の仕業です。

 

お仏壇、閉めたって別にいいんだよ。気にすんな。

俺の存在は空気か?

いやいやこの世の物とはちょっと違うんだけどな~

エ〇〇〇―だよ、ほらっ。

 

って感じで、おっかあに語り掛けていたのかもしれませんね。

 

 

しかしやっぱり、時には姿を見せてほしいものです。

さらに強い強いエネルギーを使って、

姿を浮き出すなんてことできないもんかな~?

ねえ、息子よ。

 

 

追記・・・

ゆのにお茶をこぼされてお仏壇を掃除していたら出てきました。

執着のかたまりが。

 

息子のへその緒の入れ物の中から、

息子が赤ん坊のときの髪の毛と、

初めて切った時の爪と、

最後、極め付け!

初めて耳ほりしたときの、耳垢~(;´∀`)

 

でもこれは捨てません(^^)v