おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

おニャンコ様の食べ物

そろそろ今年も終わろうとしていますが、

今年も、おネコ様一色の一年だったなぁ~(=^・^=)

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ゆのとまゆが我が家にきて、

ペットの自然療法をやっているジェムペットさんhttps://gempet.jimdo.com/

には、いろいろと教えてもらいました。

 

特にネコのご飯に関しては知らないことがずいぶんとありました。

 

ゆののご飯に関して、ここで記事にしたことがあります

         ↓

身体は食べたものでできている - おっかあのブログ

 

この時、ネット上で紹介されている手作りごはんも、

鵜呑みにはしない方がよいことを学びました。

 

それらを含めて、復習を兼ねてまとめてみたいと思います。

 

先ずは、赤ちゃんネコまたはイヌに与えるミルク。

ペット用ミルクはNGです!

人間用のミルクを与えましょう!

その中でも、森永乳業のはぐくみがいいんですって。

・・・ここで言っちゃってよかったかな?(;^_^

 

次に食べさせない方が良いもの。

アブラナ科の野菜

硝酸性窒素が多く含んでいるホウレンソウなど。

レバー

与えないですむものなら、キャットフード (笑)

 

基本的にネコに野菜はいらないです。

与えるのなら、猫草を。

 

そしてレバーに関しては、ネット上で手作りネコご飯として

レバーなども使ったレシピをよく見ますが、

身体の小さいネコには肝臓の毒素はキツイ。

ゆのなんか、へっぴり腰になっちゃいましたから(;・∀・)

 

そして一番怖いのは、キャットフード(ドッグフード)なんじゃないかと思うのです。

特に安いもの。

 

キャットフード(ドッグフード)は肉や魚や野菜や穀類など

栄養バランスを整えた配合で、食べやすくしたものなのかと思いきや・・・

 

なんでこんなに安いんだ?!

っていうフードがたくさん出回っています。

 

そういったフードのパッケージ裏の「成分表」を見ると

「家禽副産物」や「ミールミート」「肉副産物」などと記載されています。

 

これらは何かというと、「4Dミート」といわれるお肉です。

要は、人間はとてもじゃないけど食べられないお肉です。

 

  1. DEAD死んででしまった動物の肉
  2. DISEASED病気だった動物の肉
  3. DYING死にかけだった動物の肉
  4. DISABLED障害のあった動物の肉

 

死んでしまった家畜だったり、犬や猫の亡骸だったり

期限切れになった肉や魚、飲食店からの廃棄物だったり・・・

なので、腐りかけていてウジやハエなどがわいているような肉、

そして更に肉副産物として、内臓や血液、

ひどいことに糞尿や羽や毛まで含まれていたりします。

 

これがレンダリング工場で「肉骨粉」となるのです。

 

おのずと、酸化防止剤などの大量の添加物のお世話になることが必須になります。

 

これを、家族であるワンニャンがおいしそうに食べているんです。

これ、ダメでしょ!

 

調べると、レンダリング工場の様子が、画像や動画で出てきます。

おっかあはまともに見ることができません。

 

 

こういったペットフードの現状です。

だから、ペットフード選びは慎重にやらなければいけないと思います。

 

 

ならば、何がいちばんいいのか?

それは、生肉です!

 

ネコといったら、お魚とお思いでしょうが、

やっぱりネコ科の動物は、動物の生肉!

魚というのは、島国である日本ならではのことで、

あんまり魚ばっかりを食べさせていると、身体に不調が出てくるようです。

魚は本来の食べ物ではないから。

 

最初はいろいろなものを食べさせてあげたいという思いから、

肉や魚や野菜やごはんなどでおじやを作ったりしていましたが、

今は、蒸した鶏むね肉に牛肉の生肉をトッピング。

時々お魚、時々猫草、時々炊いたお米、時々オーガニックのキャットフード、

これで落ち着きました。

 

お肉や魚はおっかあたちと共有ですから、

ニャンコたちに作っておいた蒸した胸肉を時々拝借したりしています。

 

もしかして一番いいのは、ネズミをそのまま食べてもらうことだと思うのです。

ジェムペットさんも話していましたが、

生肉の切り身よりも、血も含めて丸ごと食べてもらうのが一番だとのこと。

 

はい、それ、おっかあの家では可能なのです。

実は、突然ですが、

おっかあの家には、こういった子たちが4匹いらっしゃいます(^^)/

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はじめまして(^O^)/

 

この子たちの食べ物はネズミです。

なので、冷凍庫の中には、大中小それぞれのサイズの冷凍ネズミが入っておるのです。

 

エサ用として売られているネズミなので、病気も雑菌もなく清潔です。

ニャンコのご飯にも最適!ということになりますね(*^▽^*)

 

ニャンコには一番小さいネズミが、柔らかくて骨ごといけるので、

それをたまにあげることにしました。

ちなみに、一番小さいネズミは毛がまだ生えていなくて胎児みたいなのです(;’∀’)

(閲覧注意になるので、ここには載せませんね)

 

一番小さいといっても、ゆのたちにはまだ大きい。

そこで、ネズミを細かくカットして与えることにしたんですが・・・

おっかあ、無理!できない!

 

ヘビの飼い主は上の娘なので、ネズミをカットするのは娘にやってもらうことにしました。

平気な顔で、はさみでチョキチョキする娘。

おっかあは、傍でヒーヒー言うだけで、見ることができず・・・

そしてそれを、美味しそうに食べるゆのたち・・・

 

でもこれが本来のネコ(=^・^=)ごはんなのです。

あらためて、ネコは狩りをする生き物なんだと思いました。

 

可愛い~♡可愛い~♡ほんと!可愛い~♡ゆのとまゆ♡

これからも、お肉のお裾分けよろしくね(笑)

洗濯機と洗濯石鹸の話(やっと最終回w)

そんなわけで、もう二度と合成洗剤に戻ることはできません。

 

 

今回の話は、純石けん100%の洗たく石けんで洗濯すると

石けんカスなどが付いてしまって、いい感じで洗濯ができない~

最近の洗濯機は、合成洗剤用にできてるんだな!

くっそー!二層式洗濯機が欲しい~~!

っていうところから始まりました。

 

ならば洗濯機を買い替えよう!

なんてことは、まだできないので

今やれることと言えば、石けんカス対策です。

 

石けんカスに悩まなされないものといったら、

アルカリウォッシュともいわれている、セスキ炭酸ソーダ

これには、今でも大変お世話になっていますm(__)m

 

それと、竹ウォーターって知っていますでしょうか?

竹炭・竹炭灰・水(活性水)だけで造られもので、見た目は水です。

たぶんすごくいいと思います。

でも、おっかあはどうしても目で見てわかるものじゃないと

満足できなくって・・・(笑)

 

セスキ炭酸ソーダも竹ウォーターもとてもいいんですが、

部屋干しをしたとき、特に梅雨時は、例の雑巾臭がすることがあって、

そんな時は、大きな鍋にお湯を沸かして熱湯消毒です。

これも結構大変で、やっぱり石けんには叶わないと思いました。

 

そこで、水に溶けやすい粉石けんを探すことにしました。

そしたら、サンダーレッドという洗濯石けんがヒットしました!

大豆油で作った石けんで、溶けやすいし、洗浄力もあるし、

なにより、サンダーレッドが出来上がるまでの歴史がステキ♪

これ、身体を洗ったりシャンプーとして使っても大丈夫なんです!

興味のある方は、サンダーレッドで検索してみてくださいね。

http://www.thunder-red.jp/

 

そういったことで、しばらくそれを使っていました。

 

安心安全だし、確かによく溶けるし、石けんカスも出にくかったのです。

 

しかし少しばかり臭いがして(大豆臭かな?)

おっかあたち家族は気にならないかったのですが、

娘が、短期で学童のアルバイトをしたときに、

子どもに、「先生、鶏のから揚げの臭いがする~」

って言われたんですって(笑)

一応、臭い対策として最後に精油を垂らしたりしていたんですけど

子どもは鋭いですね!

 

それから、少し遠のいてしまって、今は別の洗たく石けんを使っている次第です。

 

でもやっぱりサンダーレッドの歴史や特徴などを見ると、

やっぱりサンダーレッドを使おう!と思って、現在、通販で注文中です。

 

サンダーレッドのサイトには、

『本物を追求していくと自然のものを活かしたシンプルなものにたどり着きます。』

と書いてあります。

 

ほんとにその通りですね!

ステキです!

 

もうこれからは、サンダーレッドとセスキ炭酸ソーダを上手く使って、

石けんカスと全自動洗濯機に負けないおっかあになります!(笑)

 

これで、洗濯機と洗濯石鹸の話は一先ず終わりにしますm(__)m

洗濯機と洗濯石鹸の話(中編その2(笑))

中編その2って?(^^;

この話、まだ終わらない感じですか~?(笑)

 

前回は経皮毒のお話を。

今回は合成洗剤のお話を少ししたいと思います。

 

あまり洗剤のことを気にしていないお宅の場合、

どれだけの合成洗剤が常備されているでしょうか?

 

先ずは今回の話の中心になっている洗濯石けん、

その他には、ボディソープ、ハンドソープ、洗顔石けん、シャンプー、

歯磨き粉、食器洗い用洗剤、お風呂用洗剤、トイレ用洗剤・・・などなど

 

たくさんありすぎて面倒くさ!( ;´Д`)

 

おっかあの家は、セスキ炭酸ソーダにも大変お世話になっていますが、

基本的には、おっかあが作っている石けんと洗濯石けんさえあれば全てまかなえます。

 

石けんさえあれば、頭から顔、手、食器洗いやそっちこっちのお掃除まで

石けんだけでいいんですよ!

あぁ~楽ちん♪

 

100%純石けんであれば、環境にもお肌にも優しいんですから。

このことは、合成洗剤を使っている人だって知っていることなんですよね。

なのになんでみんな合成の物を使うんでしょうか?

 

 

さて、その合成洗剤の話ですが、

ある実験によると・・・

 

ネズミの背中に、市販のシャンプーとか台所用洗剤などの原液を

ほんのちょっと塗りました。

 

そしたら、3割のネズミが血を吐いて死んでしまいました。

生き残ったネズミも、背中がただれてケロイド状になったそうです。

 

どうですか?

これほどに毒性の強いシャンプーを頭につけてゴシゴシこすっているんです。

 

夜のシャンプー、さらには朝シャンまで流行りだしてから、

カツラの売上が伸びたそうです。

 

それにしても、実験に利用される動物たちは、たまったもんじゃありません!

実験なんかしないでいい時代がくるといいんですが・・・

 

シャンプーの恐ろしさと言えば、

我が家で、まだ合成物を使っていた頃、

台所の換気扇の大掃除をおっとうが(珍しく)やってくれた時がありました。

油でベタベタヌルヌルになった雑巾を洗う際に

いろいろな洗剤を使っても落ちなかったのが、

シャンプーで洗ったら落ちたのです。

これには、おっとうも怖がっていました。

それ以来、市販の合成シャンプーを使うのはやめました。

 

 

そんなに毒があったとしても、よぉ~く洗い流せばええやんけ!

って思うかもしれないですけど、洗剤は残留するのです。

 

食器の場合は、素焼きの食器が一番洗剤が残留が多いようです。

合成洗剤の毒が残っている食器で食事をするということは

洗剤も一緒に食べていることになります。

 

衣類はどうかというと、食器より隙間が多いので

残留洗剤は100倍だそうです。

 

それが毎日皮膚に触れているのですから、

いずれはアレルギーや化学物質過敏症になってもおかしくありません。

 

じゃあ明日から純石けんで洗濯するようにしたとしても、

沁みついてしまった合成剤、特に蛍光剤なんかは、

100回洗っても落ちないということを聞いたことがあります。

 

 

こんな風に、合成洗剤の毒性もさることながら、

更に、化学香料や化学染料やマイクロビーズなども添加されているのですから

人間や地球を汚染しまくりです!

 

もう毒を盛るのはこのへんでやめにしましょう!

 

良いことは一つもないんですもん。

 

動物実験をする必要のない世の中。

人々が自然界と調和のとれた生き方をしている世界が

早く来てほしいです。

 

シンプルに、簡単に、単純に、素直に物事を捉えると

自ずと見えてくるのではないでしょうか。

 

 

洗濯石けんの話、もう少し続けます~♪

洗濯機と洗濯石鹸の話(中編)

そんなこんなで、

おっかあは、純石けん100%の洗たく石鹸で洗濯しているわけです。

 

しかし、最近の洗濯機は純石けんとの相性がよろしくない。

合成洗剤用の洗濯機なんだなぁということがわかりました。

その証拠に、取扱説明書の洗剤の使用料の目安は、

合成洗剤のことしか書かれていませんもの。

 

水に溶けにくく、石けんカスが出やすい粉石けんですが、

今さら使い勝手がいいからと言って、合成洗剤には恐ろしくて戻れません。

 

合成洗剤の恐ろしさを説明するには、経皮毒の話をしなくてはなりません。

 

以前、電磁波と経皮毒の記事を書いたことがあります。

          ↓

http://okkaaa.hatenablog.com/entry/20131111/1384150717 

 

この記事と被りますが、復習を兼ねて・・・

 

 

経皮毒というのは、

『日常使われる製品を通じて、皮膚から有害性のある化学物質が吸収されること』

です。

 

経皮毒による病気としては、

皮膚疾患はもちろんのこと(アレルギー、湿疹、肌荒れなど)、

がん、脳疾患、子宮内膜症子宮筋腫などの生活習慣病など、

その昔には、ほとんどなかった病気です。

 

今や当たり前のように使われている、合成なんちゃら~という製品ですが、

化粧品や洗剤やシャンプーリンス、歯磨き粉まで、

ほとんどが化学物質でできています。

 

化学物質というのは、食べることのできない物質です。

それを毎日皮膚につけたり口の中に入れたりしているのです。

 

これらは分子のサイズがとても小さいので、

容易に皮膚から浸透して、毛細血管まで侵入してしまいます。

 

特に、子宮や脳に蓄積されやすいんだそうです。

 

しかも、皮膚から入った毒は、排出されにくいんだそうです。

口から入る添加物などは、肝臓などの臓器で解毒されますから

ある程度は体外に排出されます。

 

経皮毒は体の部位によって吸収率が大きく違って

基本的に角質層が薄い場所ほど吸収量が多くなります。

 

各部位の吸収率を比較してみると、

腕の内側を1とした場合・・・

・頭 3.5倍

・ひたい 6倍

・あご 13倍

・わきの下 3.6倍

・手のひら 0.83倍

・背中 17倍

・性器 42倍

・かかと0.14倍

 

性器については経皮吸収される危険性がすごく高いということがわかります。

 

だから、経皮毒って子宮の病気が多いのかも。

 

最近は不妊治療をされる人がとても多いですが、

結構、経皮毒不妊の大きな原因になっているのかもしれませんね。

 

でも、ネットで経皮毒のことを調べると、

時々、経皮毒の話は嘘だとか、デマだとかの記事を見つけます。

その記事には、皮膚から吸収したり、毛細血管にまで侵入するなんて、

化学を学び、合成関連の商品の開発をしている人からしてみれば、

おかしな話だと・・・

こんな記事を目にすることがありますが、

もし、経皮毒の話がデマだったとしても、

おっかあからしてみれば、合成なんちゃら~という製品は

不自然極まりないものであって、単純に使わないに越したことはない

と思っているのであります。

 

 

前編と後編だけでまとめようと思っていたのに、

なんだか話が長くなりそうです~💦

 

今回は、洗濯石鹸の話なので、

次回は合成洗剤のことを書いてみようと思います。

洗濯機と洗濯石鹸の話(前編)

最近の我が家は、洗濯機との戦いです!(笑)

 

何かというと、最近の洗濯機は、合成洗剤専用機なんだということが分かったのです。

 

もう二度と合成洗剤を使いたくない我が家は、

純石けん100%の粉せっけんで洗濯をしています。

 

そりゃあそうです。

石けんを手作りしているおっかあが、

合成洗剤で洗濯するわけないじゃありませんか!

 

それが、最近の全自動式洗濯機は弱々しすぎるのと、

節水機能もあるため、

粉石けんが溶けにくかったり、

石けんカスがきれいに洗い流されなかったり・・・

 

色物の衣類などは、石けんカスの付着が目立つので、

今一度、手で洗い流したり、ブラシで払ってから干すのです。

結構、手間なのです(苦笑)

 

そこをどうクリアしていくか、試行錯誤です。

 

全自動洗濯機は、洗濯物の量や水量や洗剤の量を自動で判断してくれますが、

粉石けん洗濯用じゃないので、勝手に判断してくれては困るのです。

 

なので、手順としては先ず、洗濯物の量を見極めたのち、

それに見合った水量にセットして、水を洗濯機に張ります。

その後、水量に見合った量の粉石けんを投入して、

アワアワになるまで回します。

そのあと、やっと洗濯物の投入です!

 

それほど大変じゃないと思きや、

最近の洗濯機は運転が始まると、ご丁寧にロックがかかってしまうのですよ!

蓋を閉めないと回らない。

 

洗濯物を入れる準備ができるまで、何度も蓋を開け閉めすることになるわけで、

そのたびに、ピッピ!ピー!とうるさかったり、

数秒待ってロックが解除されるので、

忙しい朝は、ちょっとストレスなんです。

 

そして回り方が弱いので、パワフル洗濯を選択すると、

洗濯物の量が少量に限られてしまいます。

 

洗濯くらいもっと自由にやらせてもらえないでしょうか?!

って言いたいんです!

 

まあそんなに言うんだったら、手で洗えよ!

って言われそうですが・・・

 

おっかあ、そこまで昔の人じゃないので勘弁してください~(笑)

 

じゃあ今時の洗濯機じゃダメということになると、

一昔前の二層式洗濯機がベストということになります。

二層式で洗濯したらストレスなくなるんだろうなぁ~

懐かしいなぁ~二層式洗濯機。

いいなぁ~二層式洗濯機。

 

しかしまだ今の洗濯機は元気なので、

とことんこいつと付き合いまっせ。

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さて、前編があるということは後編もあるみたいですね(笑)

後編は、洗剤について書きたいと思います。