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おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

これでいい

息子よ 執着

よく、外から、親に叱られて大泣きする子どもの声がします。


その度に、後悔の念でいっぱいになってしまいます。

今でこそ、子ども達を叱ることはなくなりましたが、子どもが小学生くらいまでは叱ることも度々あり、それは親として当たり前だからいいんだけれど、時には気持ちに余裕がなかったりすると、感情にまかせて理不尽な叱り方をしてしまうことも時にはありました。


娘達に対してもそうだったけれど、特にお兄ちゃんである息子に対しては、娘達よりも多かったかもしれません。
一般的に男の子って女の子より融通が利かないところもあるようだし、息子はお人良しなところもあったりしたので、そんなところで損をしていたかも・・・・


こんなこと、親だったら誰だって経験することで、なんら気にすることではないのかもしれません。
実際に気にしていませんでした。

でも、息子を失った今、そういう行為をしてしまったことが悔やまれて仕方ありません。


大泣きしている子どもの声が聞こえる度に、

ああ〜〜。・゚・(ノД`)・゚・。なんてこった〜

と、苦しくなるんです。


本当に余裕がなかったなあ〜と、反省しきりです。


子ども達が生まれた時から、今のような思いで付き合っていたら、どんなに素敵な毎日だっただろう〜とも思います。




・・・・・こんな風に、子どもの泣き声が聞こえる度、自分の中に負の感情がワアアア〜〜!と沸き起こり頭を抱えてしまいます。


でもその直後には、


子どもが小さい時は、親も若いし忙しい。
親も子どもも互いに影響しあって学び、成長する過程の大切なひとコマであって、こういった体験を重ねて今日の自分があるのであって、この世で生きる上での必然の体験なのだから、これでいいんだ。
誰しもこういったことを体験し、反省し〜〜を繰り返しながら歳を重ねていく。


うん、これでいいんだ。


なあんて、脳天気な自分に戻ります。



そしてまた、子どもの泣き声が聞こえると〜

ワアアアア〜・゚・(。>д<。)・゚・となり、

でもこれでいいんだo(`・д・´)o となり

・・・・・・・・・・・・・・・・

同じことの繰り返しです。


おっかあ:息子よ〜、おっかあ疲れるよ〜

息子:ドンマイ!おっかあよ!