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おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

ハンドメイド石けんマイスター

以前お話ししていました、ハンドメイド石けんマイスター。
このたび、最後の講習を終え、9月27日に認定証をいただきました。


「ハンドメイド石けんマイスター」とは
手作り石けんの基本的な知識、製法を身につけ、他の人に指導できるスキルを身につけている事を認定された資格者です。特に苛性ソーダ等の危険な材料の正しい取り扱いと、薬事法等の法令遵守を自ら実践し指導することが求められています。


ハンドメイド石けんマイスターになると
1.「HSA認定ハンドメイド石けんマイスター」と資格を名乗り、名刺等に肩書き表示することができます。
2.「HSA認定ハンドメイド石けんマイスター」を目指す人を指導し、認定の推薦状を発行することができます。
3. 資格者対象の限定イベントに参加することができます。




こういうことで、
この資格があると、手作り石鹸を売ることができるとかでもないし…
特になにってわけではないのですが
(こんなこと言ったら怒られちゃうかな?)

でも、このために通った教室などで学んだ内容は、
苛性ソーダのことや、オイルや精油などの特性など、
あるていど詳しく知ることができました。

今後おっかあがワークショップをやったりとか、
「HSA認定ハンドメイド石けんマイスター」
を目指す人を指導したりすることができるし、
協会からのいろんな情報、はたまた薬事法に関することなども
これからまだまだ幅広く学べそうです。

要は、手作り石けんの普及活動に幅広く参加できるってことなんです。

なにも手作り石けんに限って話ではなくって、
手仕事のひとつとしての石けん作り、ということです。

だって、おっかあ自身、お風呂の時、毎日石けんを使っているわけじゃないし、
頭だって、一日置きだったり、お湯洗いだけだったり、
身体も、絹の布でこすり洗いだけだったり〜

タモリさんや福山さん的な考えでお風呂に入っていますから、
どんどん石けんを作っても、なかなか減らないのです。


この、ハンドメイド石けん協会が発足した背景というのは、
本来、家庭でやっていた手仕事が、
どんどん外注化されてきてしまったことから、
生まれた活動らしいです。

アイロンがけはクリーニング屋さんで、
手作り風のレストランが、ファミレスに・・・など、
それとともに、危険なものに対しての知識が希薄になっていること、
(危険なものに対してヒステリックになっている社会)

そういったことを、石けん作りを通して広めていきましょう、
ってことなんですね。

石けんを作るには、苛性ソーダを使います。
苛性ソーダが危険だから作りません、ということではなくて、
危険なものを安全に使う知恵を身につけるってことが大切なんじゃなかろうか。

川に2メートルの柵を立てることが正しいのか?
空き地を立ち入り禁止にすることが正しいのか?

ってことですね。


石けんマイスター協会の会員が増えることで
そういった想いをも、広めることができたら〜
ということのようです。

今や、アロマの協会(AAEJ)は大きな規模になってきましたが、
石けんマイスター協会(HSA)は、まだまだこれからといった感じです。

おっかあたち、認定証をもらった人たちが
どのように広めていくかにかかっているのかな?


さて、先日、前々からやってみたかった苛性ソーダの代わりに
灰をつかった石けん作りにチャレンジしてみました。

まだ分かりませんが、どうやら失敗?……^^;

この話は、後日しますね。