読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おっかあのブログ

そうか!作ればいいんだ!

リンス

そう言えば、最近手作りの記事がご無沙汰しておりました。

もう、底をついたかも〜(底をつくのが早い!)と思っていたら、
昨日、リンスが底をつきましたので、
あっ!まだリンスのレシピを紹介してなかったっけ!
と思い出しました。


では、早速リンスの作り方を紹介します。

でもこれ、もしかしたら石けんシャンプーもしくは、固形石けんを使っている人に限ってのものかもしれません。
そこら辺ちょっとわからないのですがご了承ください。


まず、基本形から〜

【基本のリンス】
(材料)
精製水 200cc クエン酸 大さじ2 エタノール 小さじ1
お好みの精油

(作り方)
エタノール精油を数滴とかし合わせる。
そこに精製水とクエン酸を入れて混ぜて出来上がり。



・・・これを基本にして
おっかあは、もうちょっとリッチな感じで作っています。

名付けて、

【おっかあのリンス!】

まず、
精製水の代わりに、ハーブティーを使います。
5年くらい前に娘が沖縄で買ってきた、ハイビスカスティーを使っています。(でも今回でなくなりました。次からどうしようかな?)
ハイビスカスティーはあまり飲まなかったのと、
賞味期限が過ぎてしまったっていうのもあるんですが、
小耳に挟んだところによると、
ハイビスカスは頭皮にいい〜なんて聞いたこともあったので、
ちょうどいいじゃん!
って思って使っています。


そして、エタノールの代わりに
みかんの皮と卵の薄皮の焼酎漬けを使っています。
これ、以前紹介したかもしれませんが、今一度。

冬に食べたみかんの皮を(なるべく無農薬のもの)カラカラに干しておきます。卵も、ちょっといつもよりいい卵が手に入った時に、薄皮をはいで、これもカラカラに干します。
それらを瓶にいれ、ひたひたになるくらいに焼酎を注ぎます。
1ヶ月から2ヶ月くらいしたらokです。

柑橘系は頭皮にいいですし、卵の薄皮はヒアルロン酸が豊富に含まれています。

・・・・これが、おっかあのリンス!です。


では、使い方です。

洗面器に4分の1くらいお湯を張って、
そこにリンスをおちょこ一杯程入れて、
それを丁寧に頭につけます。
最後に軽くすすぎます。

そう言えば、リンスが世に出始めた頃はこんな風に使っていましたよね。
懐かしくないですか?(ちょっと古い話だけど…)



・・・さて、ここでちょっとひとつだけ付け加えたい話があります。


今、ナチュラルライフ講座を受けているおっかあですが、
その中でのお話です。

生きとし生けるものすべて、本来大自然の摂理なるものが備わっています。
ただ、その中の人間だけがエゴによって自然の摂理を忘れてしまいました。
エゴのほうがあたかも本当の世界かのようになってしまいました。
それによって絶妙なバランスで成り立っている大自然が崩れてきてしまいました。
絶妙なバランス、要は±0の世界が、+2とか+3とか−1とかになってしまったんです。
作物でいえば、農薬や肥料によって肥毒されバランスを崩した土を、
病気になったり虫がついたり、肥毒を抜こうと雑草が生えたりして、
±0の世界に戻そうと働くわけです。


雑草、病気、虫はこういった意味があって存在しているのです。
実は、ありがたい存在なんです。
このことからも、物事には「善と悪」などないということがわかると思います。


少し横道に反れてきました・・・



何を言いたいかといいますと、人間もそうであるということです。



何故私たちはシャンプーした後に、リンスをするのでしょう?
石けんはアルカリ性です。
皮膚は弱酸性です。
シャンプーをしたことで、アルカリ性に傾いてしまった頭皮を
弱酸性にするために、クエン酸が含まれているリンスをするんです。

でも先ほどの話によると、大自然は元に戻そうとする力がもともと備わっているんです。
っていうことは、リンスをしなくても弱酸性に戻そうと体は反応するのが自然の力なのです。


要は、リンスをするという行為は、本来備わっている機能を働かせることなく、
弱酸性に戻してあげてしまっているんです。
まあ言ってみれば、過保護な行為ということになるのです。
それによって、元に戻す機能を弱めてしまっていることにもなっているんです。

これは、子育てにも言えることですよね。(ちょっと、反省です・・)

だから本当は、リンスなどする必要はないんです。


でもね、おっかあは一応女の子?ですからね・・・
シャンプーしっぱなしのゴワゴワの髪の毛じゃあちょっと可愛そうです。
せめて環境に優しく、自然のもので作ったリンスで許してもらおうと思い、使わせてもらっています。


熱弁した割には、少し情けない終わり方でしたけど、そういうことなんです。